ハンダマ

 

「ハンダマまわして」
板場で最初に聞いた時、ハンダマって何?と思いました。
実際に見ると、色鮮やかなしっかりとした姿はホーレン草に似た葉野菜でした。






葉をむしり、さっと湯がいて冷水で冷ます。
こうする事で、シャキシャキした食感を楽しめます。
また、お浸しにして食べると、色は鮮やかな紫色ですが、モロヘイヤの様な感じです。
スメリとシャリ感が同居している不思議な野菜です。
和名は水前寺菜、金沢では金時草などと呼ばれています。
沖縄では、昔は観音菜と呼ばれていた事もあり。薬草として食べられていたそうです。







潭亭ではシンプルにお浸しとして御用意しております。
どうぞお試し下さい。

2010年始動




皆様、本年も赤坂潭亭を宜しくお願い致します。
新しい年のスタートです! 今年一年の抱負などはありますか。
私は今年、チャレンジの年にしようと思います。
潭亭もお客様に心地良いお時間を過ごしていただける様精進していきたいと思います。

その第一弾として、今月は潭亭の創業月ということですべてのお客様を室料無料にてお迎えしています。






又、新たに夕刻8400円のコースを沖縄島野菜中心のヘルシーメニューも加わりました。ぜひお試し下さいませ。

2010年、潭亭は新しい試みで皆様をお待ちしております。
お客様のご感想やご要望などもスタッフにお聞かせいただければ、幸でございます。






潭亭のお料理から少しでも皆様の笑顔、また口福に繋がりますように・・・ 





潭亭の中で、初めて出逢った色があります。それは陶器のブルーです。
鮮やかな南の国の海の色、そう例えば…。







こんな酒器でお酒を飲めたら素敵ですね。
マリンブルーの沖縄の海をいただいているような、そんな気持ちになります。






このグラスでビールを飲んだら、暑い太陽の下、ゴクゴクと喉を潤すあの感触が蘇ってきそうです。






神秘的な、そして爽やかな青。沖縄の風を感じる一時です。 

潭亭の花たち  素敵な演出家




潭亭には九つのお部屋があります。
そのすべてに小さな床があり、さりげなく須恵器の水壷などに活けられた野の花たちが季節の移ろいを私たちに教えてくれています。






潭亭の花たちは開業以来ずっと青山の風庵さんにお願いしています。
土壁の茶室風の小間に溶け込んだ素朴な野の花や木の美などで、お店のギャラリーや踊り場もそっと飾ってくれています。
私たちも日々のお店の花々と会話しながら、心和む時をもらっています。









お店にお越しの際はお気軽にお花の名前などをスタッフにお尋ねくださいませ。 

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