黒漆葡萄紋経箱



 
どうなることかと思いましたが、何とか間に合いました。
赤坂潭亭のお節は、すべてオリジナルの漆器です。
今年は、これまでの琉球朱漆二段重と黒漆東道盆に加えて、経箱をデザイン化したお重をと春先から女将さんが職人さんとやりとりしながら準備していました。






経箱は高さがあるので、二段にすることは決まっていたのですが、どう二段にするかが、職人さんと打ち合わせてもなかなか決まらず今年は無理なのではないかと思っていたのですが・・・。






中に取り出して、そのままテーブルに出せる式台状の盆を入れる
ことに落ち着き、やっと二段の姿が決まりました。そして女将さんこだわりの葡萄紋。
はじめて木地から漆器がつくられてゆく過程を見せてもらいました。





永く使い続けていただけるよう一度お買い上げいただいたお重は、毎年、ご利用ください。お重をお持ちいただいた方には、器代をお値引きして、お節の料金のみで承っています。
お重の修理も承っています。
使い捨てのお重ではなく、世界にひとつだけのオリジナルお重で新春をお祝いください。

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